コミュニケーションの誤解。うまく話せなくてもいい!?


上手に話さなくていい?

講師で「人間関係がラクになる会話講座」をしてて最初に皆さんがおっしゃるお悩みが

「うまく話すことができない」です。

そして「人と話すのが苦手」になってしまっている方が多いのです。

本当にもったいない…。

 

今回ブログでは「コミュニケーションの誤解」として「うまく話す必要はない」についてお話します。

なぜうまく話さなくていいのか?

その前に「うまく話す」について考えてみましょう。

 

なんで「うまく話したい」のでしょうか?

 

自分の話したことで、相手を楽しませたい?

自分が会話の主役になりたい?

自分がうまく話すことで相手の気持ちを誘導したい?

 

いろんな表現がありますが、突き詰めていくと「自分をよく魅せたい」「自分を好きになって欲しい」といった、自分の為にうまく話したいという気持ちがあることがほとんどです。

その気持ちは悪いことではありません。

ただ、会話は相手があるものなので、自分の気持ちを優先しすぎると相手の考えている事を意識できなくなり会話が上手くいかなくなることが多いのです。

そう。

「うまく話さないといけない」という気持ちが逆に、うまく話せなくなる原因になりうるのです。

うまく話すためには?

ではどうすればうまく話せるのか?

うまく話すことを意識しないで、うまく話せることができるのか?

 

その時に大事なことは「会話している時に、自分がどうされると嬉しいのか?」を考えましょう。

どんな人にも共通して言えることは「自分の話を楽しそうに聞いてくれるとうれしいと感じる」ことです。

これを読んでいる方も、自分の話を相手が楽しそうに聞いてくれたら嬉しいと感じるのではないでしょうか?

 

ここが今回のテーマ「コミュニケーションの誤解」です。

「会話はうまく話さなければならない」ではなく、

「会話はうまく話さなくていい、うまく聴く方が相手に喜ばれる」です。

 

うまく話せないことは短所ではない。

「うまく話せないので、会話が好きじゃないんです」という方がおられました。

本当にもったいない。

 

もしうまく話せないことで自分を責めてしまう方がおられたら、今日で終わりにしてください。

話せないと思ったら、相手の話していることを一生懸命に聴きましょう。

 

話の聴き方についてはまた今度お話します。

ひとまず、「うまく話せなくていい。」を覚えていてください。

 

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