ネガティブが悪いわけじゃない! 「ネガティブの意味」編 その1


 

「ネガティブ」

この言葉を聞くと、なんとなく「よくない感じ」がしませんか?

なぜでしょう?

 

「ネガティブ」という単語が「よくない表現」の時に使っているからです。

ネガティブキャンペーン、ネガティブリスト、ネガティブシンキング、ネガティブ感情。

 

今回はネガティブと感情の関係についてお話しします。

題して「ネガティブが悪いわけじゃない!」

 

そもそもネガティブ思考の意味をご存知でしょうか?

 

一般的に感情を表す場合のネガティブの意味は
「物事を否定的にとらえる傾向がある思考」のことです。

ネガティブは簡単に言うと「悪い方に考えること」です。

 

 

ネガティブと感情は別物

ネガティブで悪い方向に考えた結果

「怒り」「悲しい」といった感情が生まれているのです。

ネガティブは思考のきっかけであって、感情ではない。

 

大事なことは「ネガティブと感情はセットではない」のです。

 

よくいう一般的なネガティブな感情「怒り」「かなしみ」「不安」「後悔」は
ネガティブ感情から自分で発展させて作り出しているものです。

 

ネガティブでも前向きな感情になれるのです。

例えば、

明日大事な試合があるとします。絶対負けられない試合。

ネガティブ思考ですと「もしかしたら負けるかも」「自分が失敗するかも」
悪いイメージが出てきます。

 

あなたなら、次にどんな感情が生まれてくるでしょうか?

 

「負けたらみんなになんて言われるだろう…」という不安。

「もっと練習していればよかった」という後悔。

「もう明日が怖い」という恐怖、といった後ろ向き感情かもしれません。

でも逆の前向き感情もありえるのです。

不安やから、寝る前にちょっと練習しておこ」

失敗しないように、自分の苦手なところ気を付けよう」

 

ネガティブで物事を否定的にみることができるから、

対策を考える前向きな感情を生み出すこともできるのです。

 

今回の一番大事なところ。

「ネガティブな感情は、ネガティブ思考のせいじゃない。」

 

次回は「ネガティブ思考から前向き感情になるには」をお話しします。

いいところで終わってすみません…長くなりすぎるので…

追記:続き書きました ネガティブの意味 その2 ネガティブの意味 その3

 

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