看板屋が教えない看板の作り方 その1


ネガティブマネジメントコーチ 鶴崎です。

今日はいつもと趣向を変えて「本では教えてくれない販促の作り方」をテーマにお話しします。

 

実はわたくし鶴崎はこんな経験があります。

昔レンタルビデオのTSUTAYAの店長を3店舗経験していた
中小企業診断士の勉強を3年以上していた。
現在デザイン会社で勤めていて、看板やチラシ・販促物の相談を受けたり作っている。

そう!販促に関しての知識と経験は自信あります!

 

それプラス…コーチングスキルを活用できます。

「どうなりたいか?」を引き出し、目標達成できるコーチングのスキルを活用して

「具体的にイメージできていなくても、期待以上の販促物を作る」等のご相談を受けております

 

最近、お客様でも販促物に悩まれている人が多いのでお役に立てればと思い書いてみました。

好評ならシリーズ化していきますので、いいね!やコメント、ご希望・ご意見よろしくお願いいたします。

さて、前置きが長くなりましたが
今回は看板のお話をします。

 

看板に大切なモノ

看板に困っている人は本当に多いです。
いや、正確には「看板があればいいけど、イメージがわかないっていうのが一番多いと思います。

この回は
「看板屋が教えない看板イメージの作り方」をお話しします。

 

看板屋さんがデザインのアドバイスができない理由

看板屋がなぜ教えてくれないのか?

看板屋によりますが「コンサルタントじゃない」からです。

 

看板を作っているから看板のプロだ、って思われますが、

「看板を作る」のプロであって「売上が上がる効果的な看板」を作ることはできない場合が多いです

「販促物」「集客」コンサルタントの領域になるからです。

そういう専門的な知識を持たれた会社もあるかもしれませんが、

コンサルタント的要素があると、調査・提案・修正など看板設置まで長期間かかり

看板屋のコストが膨らむ一方なので、別料金をとられているなど一枚当たりが割高になります

 

いい看板を作るにはどうすればいいか?

 

一番最初で一番肝心なこと
「なぜ看板がいるか?」をはっきりさせておくです。

なぜ看板をつけようと思ったのか?
看板つけてどうなればいいのか?
看板で何を伝えたいのか?
看板を誰に見て欲しいか?

これだけできていれば、看板は半分できたようなものです。

 

実際にこれらがはっきりしているお客さんはほとんどいません。

目的がないと看板屋としては字体や色、レイアウトもイメージしにくいのです。
実際この動機を考えるうちに「看板じゃなくてもいいや」ってなる場合もよくあります。

 

「目的・目標」や「なりたい姿」を設定する。
まずはそこからです。
おしゃれな看板だから売上が上がるかどうかは別問題なのです。

 

長くなりそうなので、いったんここまで。

今回は「看板の動機」をしっかりさせるについてお話ししました。

次回は「看板作りが失敗するコツ」についてお話しします。

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