貞子とツボとオタク。


<あなたはどんな映画なら劇場で見たいですか?>

「貞子vs伽椰子」
それも4DX。堪能してきました。
もうね、「怖い」と「笑い」が両立するとは思ってなかった。
期待せずに、ふらりと見るのが最高の楽しみ方やと思う。
貞子も伽椰子もよくもまぁ上手にいじったなーって。

賛否両論のこの映画。
僕は楽しかった。

どうしても他の人の感想とか、興行収入とか、評判とかを気にして
見るのをスルーしてしまうことがよくあるんっすよ、僕も。

結局ね、自分のツボは自分しかわからないから、
自分が「見たい」の感情に任せたらいいんやって思いましたよ。

これって普段のこともそうかなって。

「周りの人がそう言っているから」とか
「みんなそうしているから」とか
自分の行動の基準を他の人にすべて任せたら楽しくないかな、と。

そういう意味では「オタク」の人って素晴らしい。

自分がいいと思うものに周りの評価も気にせず情熱を注げる。
素直にうらやましく思うんです。
僕もそんなに夢中になれることがあれば…って。

自分がしたいって思ったことは、やってもいいんだ。
自分のツボを大事にしてみようと、貞子vs伽椰子を見て思った昼下がり。

それだけ、面白かったんですこの映画。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください