1月17日阪神大震災。想い出はつらい事だけを残すものではない。


もう24年前になるんですね。

阪神大震災。

 

毎年あの時のことを思い出します。

2年前にこのブログでも書きました。↓

1月17日 言えなかった「ありがとう」と「ごめんなさい」

 

「あの出来事を風化させてはいけない」

「未来へ伝えていかないといけない」

 

ずっと言われ続けています。

もちろん僕は否定する気はありません。

 

ただ、つらかった話・悲惨だった状況だけをピックアップはしてほしくないんです。

未来へ続く為の教訓として語り継ぐことはもちろんですが、

あの状況下だからこそ生まれた人とのつながり・思いやりの話も残してほしいのです。

 

 

失ったものは大きいです。

だからこそ、いろんな角度からとらえて欲しいなと思ってます。

 

「具体的に今何ができるか?」

「普段からどういう心構えが必要か?」

「あの出来事で自分は何を感じて、何を考えるきっかけになったのか?」

 

 

なんでこんなことを言うのかと申しますと、

いつも1月17日は、長田区の工場の火災状況や高速道路の崩れた映像ばかりが目に入ってきているように感じたのです。

確かに忘れてはいけないのですが、見たくない光景もあるのです。

僕は当時神戸に住んでいたから、いろんな状況やいろんな人を見ています。

いい話もあるし、酷い話もある。

 

今を生きる為に、過去から学ぶ。

震災だけに限らず、いろんなことに言えると思います。

 

だから過去は「つらい想い出」だけを残すモノじゃない。

つらい思い出であっても、今を生きるヒントに変えれば、それはもうつらい記憶ではなくなる。

 

そうやって生きていたい。

1月17日は毎年この気持ちを思い出してしまいます。

 

長文にもかかわらず、ご拝読ありがとうございました。

 

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